インドネシア旅行必携アプリ総まとめ

ひと目でわかる要点
Gojek、Grab、Travelokaまで、バリ・ジャカルタ旅行必携13アプリ。

インドネシア旅行必携アプリ – TL;DR
| カテゴリ | アプリ名 |
|---|---|
| タクシー・バイク | Gojek、Grab、inDrive |
| 地図 | Google マップ |
| 宿泊・予約 | Agoda、Klook |
| フードデリバリー | GoFood、GrabFood、foodpanda |
| 翻訳 | Google翻訳、Papago |
| 決済 | Wise、Revolut |
| 天気 | AccuWeather |
1. タクシー・バイク – GojekとGrab両方インストール
Gojek(ゴジェック)
📱 ダウンロード:App Store | Google Play
インドネシアNo.1スーパーアプリ。2010年ジャカルタでバイクタクシー(ojek)サービスとして始まり、現在はフードデリバリー・買い物・決済・清掃サービスまで提供する生活プラットフォームに成長しました。バリ・ジャカルタでは必須です。
- GoRide(バイク):バリの狭い路地・ジャカルタの交通渋滞突破に最適です。Grabより安い場合が多く、バイクなので小さな荷物を持って素早く移動できます。
- GoCar(乗用車):4人以上・荷物が多い時に使用します。空港移動時にGoCarが便利です。
- GoFood:フードデリバリーNo.1。バリのウブド・クタ・スミニャックで多様な料理の配達が可能。インドネシア現地料理(ナシゴレン・ミーゴレン・サテ・ガドガド)も注文できます。
- GoPay:アプリ内決済サービス。外国人は現地番号なしでクレジットカードでアプリ内決済が可能です。
- 決済:海外発行のクレジットカード(Visa/Mastercard)を登録後、GoCar・GoRideを利用可能。GoFoodはカード決済または現金決済。
- コツ1:バリのウブド(Ubud)では、現地ドライバーが路上で「タクシー」と声をかけて客引きをしますが、それらは全て無視してGojekを呼ぶ方がずっと安く済みます。
- コツ2:バリのジンバラン・ビーチ〜クタのような観光地間の移動にGojek GoCarを活用すると合理的です。
- 注意:Gojekドライバーとバイクに乗る前は必ずヘルメットを着用しましょう。ドライバーが予備のヘルメットを提供します。
Grab(グラブ)
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Gojekの競合。海外発行カードの登録がGojekより容易な場合があり、一部地域ではGrabの方が速く配車されることがあります。
- GrabBike/GrabCar:Gojekとリアルタイムで料金を比較して選びましょう。両方のアプリを開いておき、より安い方を選ぶのが最も経済的です。
- GrabFood:Gojek GoFoodとメニュー・価格を比較して、より合理的な方で注文しましょう。
- コツ:バリ空港(ングラライ国際空港)から市内までGrab GoCarを利用すると、公式空港タクシーより約30〜40%安くなります。空港ピックアップエリア(地下1階)で乗車します。
💡 コツ:バリのウブド・クタではGojekの方が安いことが多く、ジャカルタ中心部では状況によって異なります。両方のアプリをインストールしておきましょう。
inDrive
📱 ダウンロード:App Store | Google Play
料金交渉型の配車サービス。バリ・ジャカルタでサービス中で、Gojek・Grabのサージ料金時間帯の代替手段として使いましょう。
- 料金交渉:自分の希望金額を提示し、ドライバーが受諾すれば乗車成立です。
- コツ:バリ空港から市内(クタ・スミニャック)への移動時は、Gojek/Grabと比較して最も安いオプションを選びましょう。
2. 地図・経路検索
Google マップ
📱 ダウンロード:App Store | Google Play
バリ・ジャカルタ・ジョグジャカルタ・ロンボクなど全域をカバー。オフラインダウンロードは必須で、特にバリの辺境地域やロンボク島は通信が不安定な区間が多いです。
- オフライン保存:バリ全体の地図(約120MB)、ロンボク(約60MB)を日本で事前に保存しておきましょう。
- バリ主要エリア間の距離:空港〜クタ約15分、クタ〜ウブド約1時間、ウブド〜アメッド(東部)約1.5〜2時間
- コツ1:バリのライステラス(ジャティルウィ・テガラランン)やカント・ランポ滝のような自然の名所は、Google マップで位置を検索してオフライン保存しておきましょう。
- コツ2:ジャカルタのMRT路線(North-South Line)もGoogle マップに反映されており、公共交通利用時に参考にできます。
3. 宿泊・航空券・予約
Agoda
📱 ダウンロード:App Store | Google Play
バリ・ジャカルタ宿泊予約の中核プラットフォーム。バリのヴィラ・リゾート・ゲストハウス価格を一目で比較できます。
- バリのヴィラ:プライベートプールヴィラから共有ホステルまで。繁忙期(7〜8月、12〜1月)はヴィラ価格が急騰するため、2〜3か月前の予約をおすすめします。
- ジャカルタのビジネスホテル:中心業務地区(SCBD・スディルマン)近くのホテル比較に便利です。
- 当日割引:当日空室特価がよく登場します。
- コツ:バリのウブド(Ubud)の森の中のヴィラは、Agodaのシークレットディールで最大30〜40%割引の価格が見つかることがあります。
Klook
📱 ダウンロード:App Store | Google Play
バリ・インドネシアのツアー・アクティビティ予約。Klookでインドネシアにて予約するとよいもの:
- バリATV・ラフティングコンボ:ウブド近郊のジャングルATV+アユン川ラフティングパッケージ
- バリスキューバダイビング:トゥランベン(USATリバティ号沈没船)・アメッドのスキューバツアー
- バリ テガラランン ライステラスツアー:ガイド付き、コーヒー農園・アートビレッジ訪問込み
- バリ→ロンボク高速ボート:パダンバイ港発の高速ボートチケット
- ジョグジャカルタ ボロブドゥール日の出ツアー:世界最大の仏教寺院での日の出鑑賞
- コモド島ツアー:コモドドラゴンの生息地を巡るボートツアー
- コツ:バリの人気ツアー(ATV・ラフティングなど)は繁忙期にすぐ満席になります。旅行の2〜4週間前に予約しましょう。
4. フードデリバリー
foodpanda
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インドネシアでも利用可能なフードデリバリーアプリ。バリ・ジャカルタ・スラバヤなど主要都市をカバー。
- バリのフードデリバリー:クタ・スミニャック・チャングーエリアで多様な料理を注文可能
- 現地料理:ナシゴレン(チャーハン)・ミーゴレン(焼きそば)・サテ・バビグリン(バリの豚の丸焼き)など
- コツ:バリで夕暮れ時に宿泊先のプールサイドで料理をデリバリーして食べる体験は忘れがたいものです。
5. 翻訳
Google翻訳
📱 ダウンロード:App Store | Google Play
インドネシア語(バハサ・インドネシア)はローマ字を使用し、発音が比較的規則的なため、東南アジアの言語の中では学びやすい方です。それでもカメラ翻訳を活用すればメニューの読解がずっと楽になります。
- インドネシア語オフラインパック:事前にダウンロード。データなしでも基本翻訳が可能です。
- カメラ翻訳:バリの地元食堂のメニューはインドネシア語のみで書かれていることが多いです。カメラ翻訳で料理の内容を把握しましょう。
- 基本表現:「Terima kasih(トゥリマ・カシ)」— ありがとうございます、「Berapa harganya?(ブラパ・ハルガニャ)」— いくらですか?
- コツ:バリの観光地では英語がよく通じます。ジャカルタ・ジョグジャカルタ・ロンボク地方ではインドネシア語が必要な場面が多くなります。
Papago(NAVER)
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母国語↔インドネシア語の翻訳に活用。Google翻訳と比較して、より自然な訳文を選んで使いましょう。
6. 決済
Wise
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インドネシアルピア(IDR)は桁数が非常に大きい通貨です(1ドル≈約15,000〜16,000IDR)。Wiseカードを使えば為替損失なくカード決済できます。
- ATM引き出し:月間上限内でIDR現金引き出し手数料無料
- コツ:バリのATM引き出し時は常にIDR(ルピア)を選択しましょう。DCCの提案は拒否します。
Revolut
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Wiseと似た海外旅行特化のカード。バリの高級リゾート・レストランでのカード決済時に優遇レートが適用されます。
7. 天気
AccuWeather
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インドネシアは赤道近くに位置し、年間を通じて高温多湿ですが、雨季(10〜4月)と乾季(5〜9月)があります。
- バリ旅行のベストシーズン:乾季(5〜9月)。風が少なく海が穏やかで、スキューバダイビング・シュノーケリングに最適です。
- コツ:バリのウブドは海岸地域より標高が高く、涼しくて雨が多いです。レインコートや薄手のジャケットを持参しましょう。
アプリインストールチェックリスト
- Gojek(カード登録)
- Grab(カード登録)
- inDrive(代替の配車手段)
- Google マップ(バリ・ロンボクをオフライン保存)
- Agoda(ヴィラ・宿泊予約完了)
- Klook(ツアー予約)
- foodpanda または GoFood
- Google翻訳(インドネシア語オフラインパック)
- Papago
- Wise または Revolut
インドネシア旅行にeSIMが必要な理由
バリ・ロンボクなどの島では通信が不安定な区間が多いです。Gojek・Grabの配車、Google マップ、Agodaの確認にはデータが必須です。インドネシアのeSIMを事前にインストールしておけば、着陸した瞬間から利用できます。
注:アプリの情報は2025年時点のものであり、サービス方針は変更される場合があります。

